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2006-10-06 Fri 14:57
◇旅の軌跡 ◇現地での買い物
日本円で ¥3600 くらい。 |
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2006-09-24 Sun 02:42
9月24日 目を覚ませば、まだ薄暗い中をウランバートルへ向かう大陸鉄道の中である。程なくして客室乗務員の方々が毛布を回収し熱湯の入ったマグカップを配り始めた。 懐かしい感じのするウランバートル駅で列車を降りて旅行社のバスに乗り込む。今度はピンク色ではないようだ。久しぶりに見るような文明社会の真っ只中をガタゴト駆け抜けて、我々は朝食を取る国鉄系列のホテルに到着した。 |
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2006-09-23 Sat 01:58
9月23日 AM6:30、本来の機能を生かせなくなった携帯電話で今日も目を覚ます。さっそうとカメラを抱えてゲルのドアを開けると、女性陣のゲルの横に座っていた大きなゐぬと目が合った。と、同時にそいつが小走りでこっちに向かってくるではないか。急いでドアを閉める。 稲元 「ここにはゐぬは居ないですから…」(昨日) うそばっかり… とりあえずマグカップに汲んだ一杯の水で顔を洗う。もう大丈夫だろうかとそっとドアを開けてみると、まさにドアのまん前、というか開けた隙間のすぐ横に居るではないか。びっくりしてすぐ閉める。ううむ、これは一体どうしたものか。 金田さんが起き出してトイレに行こうとするので 「扉の前にデカイゐぬが居ますよ」 と忠言。「えぇ〜ホント… うおっ!!」 ふいとドアを開けてそのあまりの距離の近さに一驚を喫する。 |
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2006-09-22 Fri 23:22
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2006-09-21 Thu 15:54
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2006-09-20 Wed 05:02
寝たまま眼鏡をかけて窓の外に顔を向けると、オリオン座が地平線から顔を出しているのが見えたので、そのまま起き上がって外を眺めた。冬の星座が東の空から登りかけている。日本ではこんな地平線すれすれまで星が見えないなと思いつつ、しばらくそのまま眺めていた。 星明りしかない、真っ暗な空間を列車がひた走る。遥か遠くに明かりを認めることもある。ぽつりぽつりと明かりが点在しはじめたかと思うと、音も無く停車し、再び発進する。そしていつしかまた寝入ってしまった。 |
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PM5:00 成田発の MIAT モンゴル航空 OM502 便である。集合時間まで相当あるので、とりあえず幡ヶ谷駅近くの喫茶店 POEM でマンデリンを飲みながら荷物の最終確認。カメラの調子も上々。パスポートとクレジットカード、US ドルがあれば後は何とかなるだろう。