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モンゴル・ゴビ草原 8 日間 〜 おまけ
2006-10-06 Fri 14:57

◇旅の軌跡

◇現地での買い物

  • アルカリ電池(単三) 27 本 75元+7200TG
  • ミネラルウォーター 1 本 5元
  • 梨 2 個、林檎 1 個 500TG
  • 同郷人Kに頼まれていた布 1 枚 5000TG
  • シャガイ (羊のくるぶしの骨; 遊び道具) が入った革の袋 1 個 4000TG
  • ビール 2 缶 4500TG くらい?
  • 搭乗待ちで食べたパンとコーヒー 2900TG

日本円で ¥3600 くらい。

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モンゴル 8 日間 〜 ウランバートル
2006-09-24 Sun 02:42

9月24日 目を覚ませば、まだ薄暗い中をウランバートルへ向かう大陸鉄道の中である。程なくして客室乗務員の方々が毛布を回収し熱湯の入ったマグカップを配り始めた。

懐かしい感じのするウランバートル駅で列車を降りて旅行社のバスに乗り込む。今度はピンク色ではないようだ。久しぶりに見るような文明社会の真っ只中をガタゴト駆け抜けて、我々は朝食を取る国鉄系列のホテルに到着した。

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モンゴル 8 日間 〜 ツァガンハドキャンプ
2006-09-23 Sat 01:58

9月23日 AM6:30、本来の機能を生かせなくなった携帯電話で今日も目を覚ます。さっそうとカメラを抱えてゲルのドアを開けると、女性陣のゲルの横に座っていた大きなゐぬと目が合った。と、同時にそいつが小走りでこっちに向かってくるではないか。急いでドアを閉める。

稲元 「ここにはゐぬは居ないですから…」(昨日)

うそばっかり…

とりあえずマグカップに汲んだ一杯の水で顔を洗う。もう大丈夫だろうかとそっとドアを開けてみると、まさにドアのまん前、というか開けた隙間のすぐ横に居るではないか。びっくりしてすぐ閉める。ううむ、これは一体どうしたものか。

金田さんが起き出してトイレに行こうとするので 「扉の前にデカイゐぬが居ますよ」 と忠言。「えぇ〜ホント… うおっ!!」 ふいとドアを開けてそのあまりの距離の近さに一驚を喫する。

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モンゴル 8 日間 〜 ツァガンハド遊牧生活2
2006-09-22 Fri 23:22
9月22日 AM6:30、前夜仕掛けておいた携帯のアラームで目が覚める。まだ薄暗い中をとりあえずライトを持って用を足しに。見上げるとあいにくの薄曇り気味。日の出はちょっと無理なようだ。

戻ると女性陣のゲルから榎さんが出てきた。この人の朝は容赦なく早い。「もう起きられてるんですか?」  「む、ちょ、ちょっとそこらを廻ってみてたところ」 とうそをついておく。

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モンゴル 8 日間 〜 ツァガンハド遊牧生活1
2006-09-21 Thu 15:54

9月21日 AM7:35、ストーブにまきを入れに来たおじさんに起こされる。あれ、もう日が出てるではないか。前の晩に AM6:00 にまきを入れに来ると言っていたので、それを目覚まし代わりにすれば良いかと思っていたのだが、どうやら失敗だったらしい orz

急いでカメラをかかえて外に出ると太陽はまだ地平線近くに居た。ふと思いつき、近くをうろうろしていた榎さんを捕まえて、どこかで見たような写真を撮ってみた。

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モンゴル 8 日間 〜 ザミーンウード・二連浩特
2006-09-20 Wed 05:02

9月20日。何時か知れぬが、夜明け近くに目が覚めた。

寝たまま眼鏡をかけて窓の外に顔を向けると、オリオン座が地平線から顔を出しているのが見えたので、そのまま起き上がって外を眺めた。冬の星座が東の空から登りかけている。日本ではこんな地平線すれすれまで星が見えないなと思いつつ、しばらくそのまま眺めていた。

星明りしかない、真っ暗な空間を列車がひた走る。遥か遠くに明かりを認めることもある。ぽつりぽつりと明かりが点在しはじめたかと思うと、音も無く停車し、再び発進する。そしていつしかまた寝入ってしまった。

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モンゴル 8 日間 〜 ウランバートル
2006-09-19 Tue 01:00

9月18日AM12:00、台風 13 号の影響で昨夜からぱらついていた雨も上がり、ついにモンゴルへ出立する時刻となった。今回は初の一人企画海外渡航である (といってもツアーだが)。一応の目的は写真を撮りに行く事と考えてはいるが、特にこれを絶対条件とも考えていない。夕日と朝日と地平線、砂漠、それに列車でも撮れば良いだろう。

幡ヶ谷 POEMPM5:00 成田発の MIAT モンゴル航空 OM502 便である。集合時間まで相当あるので、とりあえず幡ヶ谷駅近くの喫茶店 POEM でマンデリンを飲みながら荷物の最終確認。カメラの調子も上々。パスポートとクレジットカード、US ドルがあれば後は何とかなるだろう。

出かけに三脚が見つからなかったので途中のヨドバシカメラで購入する。朝夕に撮影する気なのでやはり三脚がないと辛い。

JR 山手線日暮里駅で京成電鉄に乗り換えて成田空港に到着。旅行会社のカウンターに行ってみるともう皆さん集まっているようだが、えぇと、なんかやたら若い女性が多いんですけど… 知らない人ばかりだし… (当たり前だが)。男 4 人、女 4 人、添乗員さん (女性) のモンゴル・ゴビ草原 8 日間の旅が始まる。

オレサマライブ 9月18日版

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